i-to-tomoの刺し子と染めと日々のこと

刺し子や染め、ハンドメイドと日々のこと

Kindle Unlimitedに出戻りました

5月12日(火)

一度解約していたKindle Unlimitedに、また登録しました。

再登録のきっかけは、SNSやスマホ社会で感じるようになった「情報の偏り」です。

気がつくと、自分が見たいものと企業が売りたいものばかりが流れてくる。アルゴリズムの中をぐるぐるしているうちに、なんだか急に本や雑誌が恋しくなってしまいました。

 


なぜ再登録しようと思ったのか

SNSの情報に飽き飽きしてきた

スマホを開くたびに流れてくる情報って、よく見ると偏っていませんか?

自分が興味を持ったものをアルゴリズムが学習して、似たような情報をどんどん出してくる。それ自体は便利なんですが、気がつけばいつも同じジャンル、同じ価値観の情報しか入ってこなくなっている気がして。

「これって、知らないうちに視野が狭くなってるんじゃ?」と思ったのが、そもそものきっかけでした。

 

オーディブルじゃダメだったの?

 

本はオーディブルで聴いているからいいかな、とも思ったんですが——やっぱりなんか違う・・・

活字を目で追う感覚、自分のペースで進められる感覚。

耳から入ってくるインプットとは、また違った頭の使い方をするなって思います。

なので一旦「読む」という行為にちゃんと戻りたいと思いました。



読書って、思っているより大事かもしれない

 

脳への刺激・認知症予防

読書は認知症の予防にも効果があると言われています。

映像と違って、文章を読むときは自分で場面を想像したり、内容を整理したりと、脳をフル回転させる必要がある。聞く学びやスマホを眺めているのと違って、それだけに集中する感覚が楽しかったりします。

新しい体験・知識との出会い

本や雑誌には、普段の生活では絶対に出会えないような体験や知識が詰まっています。

旅行記を読めば行ったことのない土地を感じられるし、料理本を開けば作ったことのない料理に挑戦したくなる。活字を通じた「疑似体験」って、意外とあなどれないなと改めて感じています。

いつもと違う思考回路が動き出す

これが一番実感しやすいかもしれません。

SNSやニュースアプリって、結局どれも似たような短い情報ばかり。でも本は長い文章を追いかけていくから、自然と「じっくり考える」モードになれる。読んだあとに「そういう見方もあるのか」って思えることが、最近すごく新鮮で。


Kindleで読むメリットも地味にすごい

どこでもすぐ読める

スマホと一緒に持ち歩けるので、ちょっとした隙間時間に開けるのがいい。重い本を鞄に入れなくていいのは、正直かなり楽です。

 

本棚がいらない

紙の本も好きだけど、家のスペースには限界があって……。Kindle Unlimitedなら何冊でも手元に置けるのに場所をまったく取らないのがありがたいです。

でもリアルの本も好きだし、手芸ジャンルは電子よりやっぱり紙の方が使いやすいです。

なので本棚0はなかなか難しい

 

気軽に試せるコスパの良さ

読み放題なので、気になった本をちょっと読んで「思ってたのと違うな」と思っても傷が少なくて済む(笑)。紙の本だとそれが怖くてなかなか手が出せないこともあるので、これはかなり大きいメリットだと思っています。

久々に出戻ったら読みたい本増えてました!


 

ちなみに文章メインの本はKindle Paperwhiteを使って読むのが目にやさしくて好きです。

 

 

 

 

まずは1ヶ月、試してみます

今特に読みたいのは料理運動に関する本や雑誌。

レシピ本とか、ストレッチ・筋トレ系の本とか、気軽に手を出してみようと思っています。

どんな変化があるか楽しみ。また報告しますね。

ヨーグルトメーカーで味噌作り

 

ヨーグルトメーカーを使うと短時間で味噌ができると知り、さっそく挑戦してみました。


材料

  • 大豆 300g
  • 乾燥麹 300g
  • 塩 150g

材料はすべて業務スーパーで揃えました。

 

 

以前はこういう味噌作りセットを購入していて、
これも手軽だしとっても美味しい味噌が出来上がったのでおすすめです♡

 

 

 

 


作り方

① 大豆を一晩浸水させる

 

大豆300gを水に浸けて一晩おきます。翌朝には水をたっぷり吸って、ふっくら大きくなっていました!

 

 

② 圧力鍋で大豆を茹でる

 

時短のため、大豆を茹でるのも圧力鍋で。約25分加圧して、柔らかめに仕上げます。

③ フードプロセッサーで大豆をつぶす

茹でた大豆をフードプロセッサーにかけて、なめらかにつぶします。かなりなめらかな仕上がりに。

手でつぶすとつぶつぶが残って好きなんですが、今回は「とにかく時短・手軽に」がテーマなのでフードプロセッサーにお任せしました。

④ 塩と麹を混ぜ合わせる

乾燥麹300gと塩150gをよく混ぜ合わせます。

この時てで混ぜ合わせると美味しい味噌になるとか。

 

⑤ 大豆と合わせる

 

つぶした大豆と塩麹を合わせると、味噌のもとのできあがり。白っぽくて大豆の香りがして、まだ全然味噌の感じがしません。

これが発酵すると味噌になるかと思うと、なんだかわくわくします。

 

⑥ ジップロックに入れて空気を抜く

漏れないようにジップロックに入れて、しっかり空気を抜いてから閉じます。

 

⑦ ヨーグルトメーカーで発酵させる

ジップロックごとヨーグルトメーカーにみっちり入れます。量が多くてギリギリでした(笑)。

 

60℃・48時間で発酵させます。まず最初の3時間はタイマーをセットして、途中で一度取り出して混ぜ合わせます。

 


ここからしばし待ちます

発酵中はヨーグルトメーカーにおまかせ。48時間後の仕上がりがどうなるか、楽しみです。

続きはまた次回お知らせしますね!

 

ちなみにこのヨーグルトメーカーはアイリスオーヤマさんのもので、もう売ってないようですが、ほぼ機能が近いものがこちらです。

 

 

カスピ海ヨーグルトや飲むヨーグルト、甘酒モードなどがあって色々作りました。
サラダチキンとかも作れるので、重宝します♪

 

 
 
 

わらべすくさんの『麻の葉』を20/3の段染め糸で 刺し始め〜斜めまで

 

苦手意識のあった一目刺しの麻の葉。
わらべすくさんの図案に麻の葉と小花の組み合わせがとても可愛くて、気合いを入れて挑戦することにしました。

4月17日 刺し始め

 

糸は20/3の段染め糸

この糸、すごく可愛い!

 

 

図案があると糸の色がわかりにくいので、裏側から見て糸の色から完成をイメージしながら進めることにしました。

 

 

 


4月23日 横が刺せました

予定が立て込んでしまっていて少し時間が空きましたが、みっちりと横を刺し終えることができました。

横糸みっちり

 

斜めに入りました

この斜めが終わるとすじなし麻の葉になるそうで、それもきっと可愛いだろうな。

斜めを刺し始めた

 

糸の色は、麻の葉の「すじ」部分だけ変えようか悩み中です。

 

まとめ

20/3の段染め糸、本当に可愛くていろんな色を使いたくなります。

麻の葉はこれから夫可愛くなりそうなので、続きはまた報告しますね!

 

 

私の愛用品

刺し子針

ちょっと長さがあり、一目刺しも楽々♪20/6のちょっと太めの糸でも使えて、
使えば使うほど滑らかさが増します。

 

 

 

簡単糸通し器

糸通しのジレンマにさよなら!

手軽に糸が通せるから刺し子がすぐに始められます♪

 

 
 

糸切りばさみ

可愛さと実用性を兼ね備えた、切れ味の良いハサミでお気に入りです。

買ってから4〜5年ですが切れ味変わらず、長持ちします。

【刺し子のきほん】梯子山道、刺し始め〜完成🪡

刺し子 日記

梯子山道、刺し始め〜完成🪡

2026.04.11 — 04.16

 

4月11日(土)

刺し始め!チャイニーズピンクが可愛い

i-to-tomo 20/6 チャイニーズピンク

今日はちょっとお疲れモードな一日でしたが、夜になって「少しだけでも…」と針を取ったら正解でした☺️ 使ったのは i-to-tomo のチャイニーズピンク。少しオレンジがかった優しいピンクで、見ているだけで気分が上がります。

久々に太めの糸を使いましたが、コーマ糸のなめらかな刺し心地が最高でした。ただただ直線を刺すだけなのに、無心になれてとても癒されます。

ただただ直線を刺す。
なめらかな糸に癒されて、無心になれる時間。

また明日も刺し子するのを楽しみに、今日は早めに休みます 💤 こういう終わり方の一日、好きだなあと思います。

チャイニーズピンク

4月13日(月)

ジグザグ部分もスタート。紅碧を投入!

今日はジグザグの部分に取りかかりました。ここで新しい色・紅碧(べにみどり)を追加しています!

紅碧とチャイニーズピンクの糸

左:紅碧 右:チャイニーズピンク

紫がかったくすみブルーで、チャイニーズピンクとの相性がとてもよくて、並べてうっとりしてしまいました笑

チャイニーズピンク 紅碧

4月16日(木)

完成〜!紺青が入って一気に引き締まった✨

できました!!最後に紺青(こんじょう)を加えたら、全体がぐっと引き締まって「これだ〜!」となりました。

 



 

深い濃いブルーの紺青と、くすみブルーの紅碧(べにみどり)を2列ずつ交互に。直線が多いから刺しやすいのに、なんか手が込んでそうに見えるのが梯子山道のいいところだと思います。

🎉

梯子山道、完成!

チャイニーズピンク × 紅碧 × 紺青の3色。
やわらかピンクに渋いブルーが合わさって、
思っていた以上に好みの仕上がりになりました☺️

使用した3色の糸

今回の糸:紺青 · 紅碧 · チャイニーズピンク(i-to-tomo 20/6 各50m)

コンプリートチャレンジ、着々と進んでいます!

チャイニーズピンク 紅碧 紺青
 
 
 
🪡 刺し子のきほんから全部の図案を刺してみる「コンプリートチャレンジ」実施中!

わらべすくさんの『飛び麻の葉に小花』、完成しました!

 

 

 

ずっと刺していたわらべすくさんデザインの『麻の葉に小花』が、ついに完成しました〜!🎉

 

 

 

 

 

思っていたよりずっとたくさん糸を使って、途中から「あれ、これ足りなくなるんじゃ…?」とヒヤヒヤしながら刺してました(笑) 特に濃いめの緑、ピーコックグリーンの糸が…

最終的に残りがほんのちょっとになってしまって、ほんとギリギリセーフでした。危なかった〜!

 

 

今回使った糸はこちら。



 

ピーコックグリーンは i-to-tomo の 20/2 の単色糸。深みのあるティール系の緑で、この図案にすごくはまってくれました。

もう一色は段染め糸。緑〜黄緑〜グレーと変化していく同系色系で、それがまたピーコックグリーンとの相性がよくて、全体的に爽やかな仕上がりに。刺してて色の変わり目が出るたびに「おっ、ここ黄緑になった!」って、色の変化も楽しく刺せました。

 

 

 

一目刺しの麻の葉模様って、斜め糸の引き具合が難しくて、正直ちょっと苦手意識があったんですよね。斜めがゆるゆるになったり、逆にキツすぎたり…

 

でもこの図案は麻の葉の中に小花が入っているので、斜めに走る糸が小花のラインに拾われる感じで、思っていたよりずっと刺しやすかったです!麻の葉だけじゃなくて小花が加わることで、引き具合のバランスが取りやすいのかもしれません。

 

 

裏側も六角形が並んだ感じで可愛らしい♡

表はもちろんだけど、裏の幾何学的な模様もじーっと眺めてしまう。

裏側も楽しめる模様は出来上がってからも楽しい♪

 

 

 

完成した瞬間って、「達成感」と「終わっちゃった…」が同時にやってくる感じ、ありませんか。この作品もそうで、刺し終わった布をひろげてしみじみしてしまいました。糸が足りなくなりそうでドキドキしたぶん、余計に愛着が湧いた気がします。

次は何を刺そうかな。また素敵な図案に出会えますように。

【刺し子のきほん】から『梯子山道』 コンプリート計画、やっと再開します!



4月7日

久しぶりに図案を書いてみました。

久々すぎてちょっとドキドキしたんですが、布にチャコペンで線を引き始めたら「あ、これこれ」って感じで。やっぱり図案を書く時間、好きだなあと改めて思います。

 

いちきゆきこさんの『刺し子のきほん』は晒の仕立て方から図案の書き方まで親切に解説があって、
初めて図案を書いてみたい方にもオススメです♪

 

[http://

]

 

 

4月11日(土)

刺す糸を決めました!

今回は 20/6 でふっくら仕上げるつもり。最初は段染め糸にしようと思っていたんですが、イベントの試し刺しのときにたまたまこの3色を使ったら、すごくかわいくて。もうこれで決まりだな、と。

紺青、紅碧、チャイニーズピンク 全て20/6

 

 

そして、ずーっと途中になっていた 【刺し子のきほん】コンプリート計画、ここで再開しようと思います!

中断してたのがちょっと恥ずかしいんですが(笑)、またゆっくりやっていきますね。梯子山道、完成したらまたアップします!

 

 

 

【小さな刺し子】こげ茶リネン×くすみブルーのくぐり刺しが可愛すぎた…!

こげ茶のハーフリネンに、ブルー系のくすみカラーの糸で 気ままに“くぐり刺し”を楽しんでみました。

 

 

 

 

ただ糸をくぐらせていくだけなのに、 ふんわり優しい表情の模様が浮かび上がってとても可愛く仕上がりました。

 

使った布地はこちらです。

 

[http://

:title]

 

しっかりしていて刺し子がしやすいので、刺し子の小物作りに愛用しています♡

チョコ以外のお色もくすみカラーでいい感じ。

 

 

「ちょこっと刺し子したい」「気軽に糸遊びしたい」 そんな時のアイデアになりましたら嬉しいです。

 

 

🧵 i-to-tomoショップ https://i-to-tomo.stores.jp

 

📷 i-to-tomo Instagram https://instagram.com/i_to_tomo